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建築物5
 WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607
スレ画は旧乾家住宅
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[1] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-1
旧乾家住宅(旧乾新治邸 神戸市東灘区住吉山手5−1−30)

設計:渡辺節 竣工:1936年 神戸市指定有形文化財
1993年の相続時に物納され、紆余曲折を経て現在は神戸市の所有
になっています。
[2] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-2
同上

普段は非公開です。
敷地外からだと残念ながら正面はあまり見えません。
[3] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-3
同上・北側

阪急御影駅の北~東側一帯は戦前は浮世離れした豪邸街でした。
今だと逗子の披露山とか芦屋の六麓荘が豪邸街として有名ですが、
当時の御影山手~住吉山手はそれ以上だったといいます。
[4] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-4
同上

[3]より少し下がって撮ったもの。
主屋の巨大さがお判りいただけると思います。
[5] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-5
同上・別角度

戦後、このような大邸宅は維持できなくなる例が増え、
切り売りされたりマンションに建て替えられたりして、
今は往時の面影は少なくなりました。
[6] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-6
同上
[7] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-7
同上

塀と一体化したこの建物は何でしょうね。
[8] WbA9Bl1s
建築物5@風景板45607-8
同上・土蔵

1995年の阪神淡路大震災で和館部分が倒壊しましたが、
この土蔵は残りました。
[9] J5LeAtNk
建築物5@風景板45607-9
個人邸(神戸市東灘区住吉山手)

元は某紡績会社の社長宅。昔から中が全く見えないので建物のことは
分かりませんが、今も同じ姓の表札が懸かっています。御影駅周辺の
巨大豪邸で現在も個人邸なのはここくらいかもしれません。
恐らく相続の関係だと思いますが、随分前に敷地の4割弱が切り売り
され、そこに10数軒の戸建て住宅ができたくらい広い屋敷です。
[10] J5LeAtNk
建築物5@風景板45607-10
蘇州園(旧弘世邸 神戸市東灘区住吉山手4−7−28)

1934年に建てられた日本生命会長の元別邸。高級中華料理店を経て、
現在は結婚式場を兼ねた邸宅レストランとなっています。
改造・増築部分も多いようですが、元の和風邸宅は宮大工によって
釘を一本も使わずに建てられたそうです。
[11] J5LeAtNk
建築物5@風景板45607-11
同上

門の写真が行方不明なので、南側の石塀を。
ここも外から中は殆ど見えません。
[12] J5LeAtNk
建築物5@風景板45607-12
同上

内部の写真は結婚式に出席した時にしか撮っていなくて、
大勢写っている人物の加工が面倒なので割愛しますw
「蘇州園」で検索すれば画像はたくさん出ます。
[13] J5LeAtNk
建築物5@風景板45607-13
同上

人が写っていないのはこれしかないです。
[14] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-14
旧武田長兵衛邸(神戸市東灘区住吉山手4−8−19)

設計:松室重光 竣工:1932年
武田薬品の六代目会長宅。現在は武田史料館となっていますが、
残念ながら非公開です。
正門の外からだと、やはり建物はよく見えません。
[15] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-15
同上

東側の道からは少し見えます。
とんがり屋根がいくつかありますが、ひとつの建物です。
正式名称は「銜艸居」といい、中国の古典からとったものだとか。
「かんそうきょ」と読むそうですが、「銜」という漢字は他では
見たことがないです。
[16] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-16
同上・側面

ハーフティンバー・スタイルですね。
[17] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-17
同上

さらに北寄りから。
チューダー様式の御殿というか、まるでお城のようです。
[18] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-18
武田邸(神戸市東灘区住吉山手4)

銜艸居の北隣にある長兵衛氏の三男(元武田薬品会長)のお宅。
同じようなデザインで規模を小さくして建てたのだそうです。
従って、それほど古いものではないでしょう。
[19] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-19
旧小寺敬三邸(神戸市東灘区住吉山手4)

設計:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 竣工:1938年頃
輸入家具店を経て、現在は個人邸です。
この北側にヴォーリズの名作と言われた旧小寺敬一邸がありましたが
2011年に解体され、跡地には何軒も家が建ちつつあります。
なお、敬三氏は敬一氏の息子です。
[20] lbmdn1WE
建築物5@風景板45607-20
同上

この西隣にもヴォーリズ建築と思われる家があります(画像の右端に
屋根がちらっと写っています)。その奥にも数棟の洋館がありますが、
路地の入口に「私道なので入らないように」というような表示があり、
見に行けません。以前はこんな表示はなかった気がしますが、まあ、
私のような不審者がうろついているのだから、防犯上やむを得ないこと
なのでありましょう。
[21] v9zGsd3w
建築物5@風景板45607-21
甲南病院(神戸市東灘区鴨子ケ原1−5−16)

設計:木下益次郎 竣工:1934年
個人的に思い入れのある病院なんです。
[22] v9zGsd3w
建築物5@風景板45607-22
同上・別角度

こういう古めかしい病院はおどろおどろしい感じがして、
子供なんかは怖がりそうですね。
実際は、中は明るく不気味なところはありません。
[23] v9zGsd3w
建築物5@風景板45607-23
同上・玄関
[24] v9zGsd3w
建築物5@風景板45607-24
住吉山手と御影山手の境界の坂。
お屋敷街の名残か、石垣が延々と続きます。
[25] v9zGsd3w
建築物5@風景板45607-25
個人邸(神戸市東灘区御影山手1)

立派な門構えのお宅。
例によって中はよく見えません。
[26] XxFCHLRo
建築物5@風景板45607-26
旧大林義雄邸(神戸市東灘区御影山手1−17−1)

洋館部分設計:安井武雄・木村得三郎 竣工:1932年
大林組2代目社長宅として建てられ、現在は大林組ゲストハウス。
御影に現存する最大級の戦前邸宅建築で、スパニッシュ調の洋館の
東側には北村拾次郎が手掛けた和館がつながっています。
正門前からはこの程度しか見えません。
[27] XxFCHLRo
建築物5@風景板45607-27
同上

どこまでも続く石垣。敷地は左奥に写っている家のあたりで終わり
というわけではなく、もう少し山側まで広がっています。
[28] XxFCHLRo
建築物5@風景板45607-28
同上

西隣の墓地から洋館が少し見えます。
映画版「華麗なる一族」の万俵邸のモデルになった建物です。
木村拓哉主演のテレビドラマでもCGで登場したそうですね。
[29] XxFCHLRo
建築物5@風景板45607-29
旧古川定治郎邸・塔楼

旧大林邸内にそびえる中国風塔楼。この地が大林邸となる前には
古川氏の屋敷があったそうで、その頃からの建物です。
何階建てなのかは知りませんが、JR線からだと4層はあるのが
確認できます。
[30] 3o6igTQg
建築物5@風景板45607-30
旧村山龍平邸(神戸市東灘区御影郡家2−12−1)

設計:河合幾次 竣工:1909年 国重要文化財
洋館の他、大正年間にかけて茶室棟や和館などが広大な敷地に
建てられました。現在は財団法人香雪美術館が管理しています。

香雪美術館側から
 ttp://268ch.net/scenery/i/1364653793265.jpg
[31] 3o6igTQg
建築物5@風景板45607-31
同上

朝日新聞創業者の村山龍平がここに居を構えたのをきっかけに、
この地域は巨大豪邸街となっていきました。
阪神淡路大震災ではこの石垣も所々が崩れ、結構長い間、修復
されないままだったことを憶えています。
[32] 3o6igTQg
建築物5@風景板45607-32
個人邸(神戸市東灘区御影郡家2)

かなり古いお宅で、未舗装の道や石垣も昔のままです。
奥の玉垣は弓弦羽(ゆづるは)神社のもの。
[33] eVWKm2Ik
建築物5@風景板45607-33
京都ギリシアローマ美術館(左京区下鴨)

既出だったら失礼、写真は拾いです。
風景板があるのをすっかり忘れていて、数ヶ月ぶりに来ました。
スレ主さんもお元気そうでなにより♪
[34] sOR0wsXo
建築物5@風景板45607-34
同上・香雪美術館側(東側)

少し古い写真が出て来たので追加します。
この道は震災以前はごく細い道でしたが、美術館側に広げられて
小綺麗になりました。

[33]さん、レス感謝です。番台では全く宣伝せずにひっそりと
やっていますが、たまには覗いてやってください。
[35] sOR0wsXo
建築物5@風景板45607-35
旧村山龍平邸

[30]でのリンク先の画像がよくなかったので、こちらも追加します。
[34]は[32]と同じ家、ということです。
[36] sOR0wsXo
建築物5@風景板45607-36
個人邸(神戸市東灘区御影郡家2)

昭和初期くらいの建物でしょうか。
ちなみに「ダンケ」は近くにある有名なコーヒー専門店です。
[37] sOR0wsXo
建築物5@風景板45607-37
同上

窓の形がユニークですね。
[38] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-38
個人邸(神戸市東灘区御影郡家2)

明治後期から昭和初期に阪神間では計画的な宅地分譲が行われ、
阪急御影駅周辺にも当時の家がわずかに残っています。
貼り画のお宅もそのひとつです。傷みが激しいのが気がかり。
[39] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-39
木水邸(神戸市東灘区御影郡家2)

設計:小川安一郎 竣工:1926年 国登録有形文化財
豪邸とは一味違う、大正末期の瀟洒な洋館です。
このあたり、旧町名では御影町御影だったはずですが、
今は郡家(ぐんげ)に入ってるんですねえ。
[40] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-40
同上・別角度

現在も個人邸ですが、文化庁のHPにも載っています。
[41] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-41
同上・西側面

窓にはステンドグラスがはめられていますね。
[42] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-42
同上・北東から

煉瓦を使ったユニークな塀は部分的に家と一体化しています。
屋根の組み合わせも見事ですね。
[43] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-43
同上

「19世紀末から20世紀初頭に流行したイギリスの
田園住宅の様式の影響がうかがえる」
と文化庁のHPには書かれています。
[44] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-44
個人邸(神戸市東灘区御影2)

昭和初期に建てられた家。
木水邸の西隣にあります([43]にちょっと写っています)。
[45] b5k2eRQQ
建築物5@風景板45607-45
同上・西から

木の窓枠は当初からのものかもしれません。
[46] uiXiwOQc
削除
[47] uiXiwOQc
建築物5@風景板45607-47
炎上するほんやら洞 01(京都・寺町今出川)
[48] uiXiwOQc
建築物5@風景板45607-48
炎上するほんやら洞 02 焼け跡

それにしても灘の邸宅街って本当にすごいんやね
建てた一族の歴史が感じられます
[49] Qm3iPqZd
建築物5@風景板45607-49
阪急電鉄六甲変電所(神戸市灘区宮山町2-2)

1920年の阪急神戸線開通時からの建物だそうです。

>灘の邸宅街~
御影から岡本にかけては、現存する屋敷を上回る巨邸がいくつも
建てられたようです。二楽荘をググるとその一端が分かります。

ほんやら洞は残念なことになりましたねえ。
二楽荘も火事で焼失したそうです。
[50] Qm3iPqZd
建築物5@風景板45607-50
同上

ありふれた作りですが、神戸市内では少なくなった戦前の煉瓦建築
として貴重ではあります。
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